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「出来ない」「ムリ」と言いたくなったときの考え方

こんにちは!タマキ(@tamaki_zz)です。
今日のテーマは、出来ないと言いたくなったらについてです。

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自分にあったインプット法を選択するだけで効果は10倍も違うと言われています。
活字が苦手な方は音声で聞いてみてください^ ^

できないと思うことありますよね。新しいことをする時や自分の範囲外の提案が来た時に、いやそれ無理だと思う事はありますよね。

目の前に来ているもの、新しいものを私は選ぶようにはしています。できない原因を探すよりも未来をどうしたいかという言葉に置き換えて明確にするといいなと思います。

原因を追究することは意味がないですよね。100%あっているとは限らないですよ。過去のことや自分の感情が織り交ざってがっているので本当のことはわからないですよね。

過去をさかのぼり、あの時はあれが原因だったんだと検証する場合があると思いますが、自分の心は、その時その時で違ったり、記憶が書き換えられていたり記憶ははっきりしないものなので本当かどうかっていうのが証明しようがないですよね。

でも、どうしたいかは今の事なので目的が分かりポジティブです。

例えば、嫌な出来事が起きた時、これは処理ができないと思った時には、どうしよう、できないできないと思うのではなく、自分はもともとどうしたかったのか、どうしたいのか、今どうしたいのかと自分に口癖のように聞いていくといいと思います。

そうすることによって、できないけれどもこうしたい。できないけれどもできないままだったらこうしたい、こういう未来にはならないということが理解できますよね。

そうすると行動する方向が見つり、行動に移っていきます。でも、できないとどうしたいかで、できないの方が強い心を持ちの場合は、できないままになります。

どうしたい、こうなりたいが強い人たちがなっていくんだなと思います。できないは、過去から来た今の自分ができないです。どうしたいかは、未来に対してですよね。

未来はどうなるかは自分にはわからないです。未来をどうしたいかを自分で決めることができることです。できないは過去。過去、今までできなかったから、これからもできないとこれも証明のしようがないです。

できないは原因を探すのではなくて未来をどうしたいのかを明確にしていくといいと思います。これは嫌なことが起きた時にも有効です。私はいつも自分が、これは嫌だけど自分でどうしたいのかなということから考えますね。

例えば、したくないことが目の前に起こります。積み上げも面倒、これはしたくない作業などです。作業は私がめんどくさいなと思って、それをすっ飛ばしたくなります。

でも、これをしなければ先に進めない。自分が欲しい未来が手に入らないと思ったらもうやるしかないねと、今までずっとしてきました。

逃げたくなる場面もあると思います。特に自分だけの事柄だったら問題ないですが、人が関わることだったら相手と話さなきゃいけないということが出てくると思うんですよね。

それで逃げるんじゃなくてもできない。この話はできないって思うかもしれないですけど、やっぱり話さなきゃいけないんです。その未来を手に入れるためには、やらなきゃいけない。

例えば、離婚ですね。離婚の話は言い出したにくかったりすると思うんですよね。私は言い出したにくかったです。どうやって切り出そうかなみたいな。離婚したいんですけど、って言いにくいですよね。

それを考えて、でも言わなければ前に進めない。自分のほしい未来を手に入らないと思ったんですよね。マイナスなことが起きたり、自分できついなって思った時は、どうしたいかと注力してもらえたらいいかなと思います。

今日は、できないと言いたくなったら話をしてみました。

じゃあね〜ばいばい、終わり〜!

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