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片付けられない人が整理・整頓できる7つのコツ【人生の片を付ける】

2020/03/08

片付けられない

疑問どうしていつも部屋が散らかってしますんだろう。
片付けたいけどすぐにまた散らかってしまう。
何から手をつけたらいいかわからない。

今回は、自分は「片付けられない人」だと思っている人に向けて、片付けの基本とコツをお伝えします。
この内容を自分でも実践したわたしは片付けが得意になりました。
今でもリバウンドせずに片付け上手のままです。

整理・整頓できるようになる7つのコツ

下記に順番に書いて行きます。

片付けは人生の片をつける、ことです。
わたしは片付けはただの作業に過ぎないと思っていたのですが
そんなものではなかったです!

もっと深く、理想の暮らしを手に入れるための大事なことの1つだと知り
片付けをしたのですが、正しく片付けると部屋もまぁー変わる変わる。
家族もびっくりで子供も「片付ける!」と言い出したくらいです。

1.コツコツ片付けようとしない。短期間で一気に終わらせる。

片付けは、毎日コツコツやっていくと失敗します。

いるかいらないか決めかねるアイテムをとっておき
「また次の時に片付けるか」と適当な場所に放置してしまったりするからです。

この完璧を目指さない行動がリバウンド地獄に陥ります。

リバウンド地獄から抜け出すためには、片付け日を決めて、一気にやってしまう!
短期間で完璧な状態になると、部屋の風景ががらりと変わりそのギャップに衝撃が走り
脳は「これが良い」認識します。

  • コツコツ片付けない
  • 日にちを決めて一気にやる

まずはこのルールから始めます。

2.収納を考えるのは一番最後。捨て終わるまで考えない。

「これはどこに直そうかな」なんて考えると手が止まります。
「いらないものがいっぱいあるし、これは使えそうだしとっておこう」
なんてことも考えるかも知れません。

収納ありきで考えないでください。
どんな場所に住んでいようと、いらないものはいりません。

3.アイテムを捨てる基準は手にした瞬間に”ときめく”かどうか

やることは、捨てるものは選ぶのではなく手元に残すものを選んで、残りを捨てるです。
判断の仕方はアイテムに対して「ときめく」かどうか一つ一つ選別すること。

収納から全て出します。
一つ一つ手に触れてみて、ときめけば手元に残す。ときめかなければ捨てる。
このループ作業です。

考え方のベースは、ときめくもの以外は家の外へ出してしまう、でOKです。

4.場所ごとではなくカテゴリー別で片づける

「まずリビングから片付け」「そのあとキッチン」「次は寝室」という
「場所別」の片付けだとリバウンドしてしまいます。

同じものがいろんな部屋にあったりと逆に片付かなくなるからです。
ですので

  • 「衣類を片付けて」
  • 「次は本を片付けて」
  • 「次は書類」

という風にカテゴリーごとに片付けをします。

家の中にある、あちらこちらに収納されている同じカテゴリーの物を
一か所に集めることから片付けの始まりです。

5.片づける順番は衣類→本→書類→小物類→思い出品の順です

場所ごとに片付けると収納した後に他の場所から関連するものが出てきて
「収納する場所がない!」→「適当に直しとくか」となったりします。

最初の服を片付けるだけでで膨大な量の捨てるアイテムが出るので
クリアすると楽しくなってきて次のカテゴリーへの波に乗りやすいです。

6.書類は基本、全捨て前提です

書類は全捨て前提なら、どれを残したいか、で決めます。

紙は薄いのでどうしても「これくらいならいいか」と思いとっておこうと考えてしまいがちです。
どうしてもとっておきたい場合は保留のボックスを作って
それ以上になってしまったら捨てる、というルールを作ります。

7.アイテムの定位置を決めます。

「あれどこいった」「こっちにも同じものがある」
「ここに片付けていたはずなのにない」

定位置を決めていないと探すのも大変ですし
部屋は片付きません。

アイテムの定位置を決めること。
また、新しいアイテムも新たに定位置を決めてあげること。

なぜ片付けが上手にできないのか?

片付けの定義が違います。
基本的に片付けって「部屋をキレイにすること」と思ってる場合が多いです。
わたしはそう思ってました。

「散らかったら片付ければいいや」
もうすでに潜在意識は散らかる前提なので、当然、また片付かない部屋になります。

片付けとは物に感謝をすることや、大事なものをもっと大事にすることの
本質の部分だったんです。

片付け法を実践してみてどうだったか

この手法は近藤麻理恵さん通称こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んで実践したことです。
控えめに言っても最高です。

わたしは昔からモノをどんどん捨てる方だったので
自己認識は「片付けられる人」だったんです。

でもこの本を読んで、衣替えも兼ねてクローゼットの片付けをすると
なんと衣類だけで3袋のゴミとなりました。
捨てていたはずなのに「こんなにあったのかー」とびっくり。

いらないバッグや高価なものは買取ってもらい処分。
ちょっと綺麗でまだ使えそうなものはメルカリで販売。

とても清々しくキレイになったクローゼットを見ると
心が穏やかになり、何でもできる気になります。

その時、自分の認識が変わりました。
あ、わたし片付けの意味をわかってなかった、と。

この本の良さは、ただモノを片付けるための本ではないんです。
心を豊かにする本です。

部屋が散らかっているのは思考が散らかっている証拠。
本当にときめくものだけに囲まれると人は
毎日キラキラした生活を送れるんです。

あれから、3年経った今どうなっているかというと
クローゼットを開くたびにニヤニヤしてます。
ときめく服しかないからです。

こんまりさんは〝片付けは祭り〟だと称されています。
一生にたった一回の祭りで心もスッキリするのです。

あと、部屋が片付くと家族が明るくなります。
娘も「片付ける!」と何も言わなくても自分から片付けるようになりました。

わたしはこれを「人生の片」をつける作業だと思っています。
本当の人生は「片付けたあと」に始まります。

人生がときめく片づけの魔法

多くの人が読んだ一冊。

こちらは改訂版で、本のサイズが小さくなっていて価格も安いです。
十分、元は取れる一冊です。まだ読んでない方はぜひ!

人生がときめく片づけの魔法2

内容としては1とそんなに変わりませんが
変わらない内容で発売されるほどなので、このメソッドが優秀だという証かな、と思います。

こんまりさんはNYで活躍中です。
世界レベルに通用する一冊ですね。

正直、コスパが良すぎます。
片付けを外注に依頼したところで安くはないですし、また散らかるかも可能性は高いです。
この本は一冊1200円ほどです。

1200円でときめく人生が手に入ると思うと最高の投資ですね!

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