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物事の判断の仕方。裁判で勝つか負けるかを軸にするとブレません。

こんにちは!タマキ(@tamaki_zz)です。
今日のテーマは、物事の判断の仕方についてです。

今回は、このテーマでお伝えしていきたいと思います。

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自分にあったインプット法を選択するだけで効果は10倍も違うと言われています。
活字が苦手な方は音声で聞いてみてください^ ^

私の考えですが、私の場合は物事は裁判で勝つか負けるかで判断しています。つまり道理です。道理で考えない場合は、感情的なことですね。

好きか嫌いかで決めると、同じ事柄に対して全く違う選択を取ってしまいます。今日は好き。でも明日は嫌いかもしれない。

前回はいいよと言ったのに今回はダメ。この理由が道理にかなってない場合、感情的に今日はそんな気分じゃないからと天気みたいな話になってしまいます。

好き嫌いで判断すると軸はなく信頼を失ってしまいますよね。ブレブレです。前はいいと言ったのに、今日はダメなの。あの人に対してはいいって言ったのに私にはダメなの、となると相手を傷つけることにもなりますよね。

なので道理で考える事がとても大事だなと思います。お母さんの気分に子供が左右されるパターンもよくあると思います。昨日はダメだったけど今日はいい。理由を聞くと「いいのー、お母さんが決めたから。これでいいの。」

子供からした納得いかないですね。でも強いものが優位に立ちますので、納得せざるを得なくて、子供も同じような大人になってしまいますね。

私が不平等に感じた経験としてお話します。

小学生の時に授業中に手紙を回すのことが流行りました。私は先生がするとダメな生徒だったと思います。言うこと聞かない、勉強もできないという感じでした。かたや優秀な成績を持っている頭のいい子、その子も手紙を回していました。

最初にその子が見つかって、私も見つかりました。その子は注意で終り、私も見つかって前に呼び出されてみんなの前で平手打ちされたんですね。

私はその時に不平等さに悔しくてたまらなかったこと覚えています。これは先生の感情だったと思います。同じ事柄に対して自分の感情がこの子はあまりよくない生徒だからという感情を、私に思いっきりぶつけたということですね。

私の中で今でも話せるぐらいの大きく記憶に残っているので、大人に対しての信頼はなくなりました。

これが例えば表沙汰になった場合、教室の一角で起こったことですが、これで裁判沙汰になった場合、先生は裁判に負けます。生きてる時は、人が関わってきますので良い・悪いとか好き・嫌いは必ず感情として動きが分かると思います。

1個1個感情に任せて動くのではなく、公の場に行った時にこの物事はどう捉えられるだろうと考えるといいと思います。そうなると、メリットは自分軸ができます。本質を見ることができる本質を見極めることができますよね。

さらに信頼を得ることもできます。自分軸があって平等性がある人は、誰にでも対しても同じ対応ができるためもれなく信頼されますよね。

今回は物事の判断の仕方についてお伝えしました。気分は時に凶器になるので感情に振り回されすぎないように、道理で考えてることを身につけてほしいと思います。

じゃあね〜ばいばい、終わり〜!

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