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失敗して気づいた話。リスクを取るのは間違いである【管理するもの】

2021/03/10

こんにちは!タマキ(@tamaki_zz)です。
今日のテーマは、リスクは取るものではなく、管理するもの。これについてお話ししていきます。 一般的によくいわれるのがリスクを取ろう、ということですね。

挑戦する時にリスクを取らないと、その先に行けないよ。または、ここでリスクを取ってはいけないと言われたりしますね。

実はここ数年でちょっと違うと気づきました。

※音声で聴きたい方はこちら


自分にあったインプット法を選択するだけで効果は10倍も違うと言われています。
活字が苦手な方は音声で聞いてみてください^ ^

結論:リスクを取る、リスクを取らないではなく、リスクは管理するもの

なぜかというと、そもそも人は、いつもリスクと隣り合わせだと思うんですね。 いつ死ぬかわからない。今、この数秒後に死ぬかもしれない、何がおこるかわからない状況にいるわけなんですよ。

生きてるだけでリスクのあるものなんですね。取りに行かなくても日常生活の中でもあるし、調整しなくてもリスクに出会うことが、必ずあるわけなんですよね。 そう考えたらそもそも、リスクを取るとか取らないとかっていうそんな話ではないと、気づきました。

そして実は、リスクには幅があります。 例えば、生きてるだけでもちろんリスクはあるんですけれども、ただ挑戦すればするほど、リスクの幅が大きくなるということなんですよね。 その幅を広げれば広げるほど挑戦するハードルも高くなり、それをクリアすればするほど人間力も高くなるっていうことなんです。

人間力が高くなると、目線が広くなるのでまたさらに大きなリスクを取っていくことが可能になるということなんですね。

つまり必要なのはどんな能力かというと、リスクを管理するための能力だと思うんですね。

私の場合、起業するのにすごくリスクが必要でした。 1番最初は、店舗経営だったのでリスクがあるということなんですよ。固定費がかかるので。当然なんですけれども、お客さんが来なかったら支払えない、ということになります。

でもこれをきちんと事業計画を立てていてちゃんとできれば、管理できる。だからこそ、必要な能力や知恵をつけることで学びやマインドアップをする必要があると思います。

ただ当時の私は、そういったマインドとかが全然なっていなかったので、情報をとることもしなかったんです。 学ばずにただ、やみくもに前進したということなんですよ。

これでは、リスク管理は当然できずに、破綻するということなんですね。実際1年で廃業となりました。 今どうなのかというと、わりとリスク管理ができるかな。

いままで挑戦した中で、投資でも何千万って失ったりしたんですね。 金額は、大きな目安になるかなと思います。そこまでのリスクは取れるっていうことになるので。

お金は、使えば使うほどその枠が広がるというのはあります。 挑戦しなかった場合に、どうなるかというと日常生活のリスクは取っていけると思うんですけど、だんだんだんだん、人は時間と流れと経験値とともにリスクが取れなくなります。

つまり、リスク管理がしにくくなるんです。 ちっちゃな幅でしかリスクの管理ができないので、新しいことに挑戦できない、というふうになっていく原理になります。

それでは、まとめていきます。 リスクを取れ、とかリスクを取るな、とかいう話ではなく、 リスクは管理するものである。 リスク管理の幅を大きくするために、能力や知恵っていうものをつけていく必要があるということになります。 本日は、リスクは取るものではなく、管理するもの。についてお伝えしました。

じゃあね〜ばいばい、終わり〜!

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