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コロナ以降の店舗ビジネスの未来をどう考えるか。ホスピタリティ重視

covid-19

こんにちは!タマキ(@tamaki_zz)です。
今回は、コロナ以降、店舗ビジネスの未来をどう考えるかについて質問をいただきました。

なかなかの深いというか、なぜ私にこの質問が・・・と、思いそうな内容のご質問です。最近、こういった質問をよくにいただきます。順に応えていきたいなと思っています。

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自分にあったインプット法を選択するだけで効果は10倍も違うと言われています。
活字が苦手な方は音声で聞いてみてください^ ^

それでは今回は、コロナ以降の店舗ビジネスの未来をどう考えるかということでお答えしていきたいと思います。

早速、2つに分かれます。 1つ目は政府や第三者機関、WHOが「コロナは問題ないですよ」、「ワクチンができましたよ」とニュースなどで世界的に公表して、公に脅威がなくなった状態で、この場合はどうなるかというと、コロナ以降に戻ると思います。

実際その場合は、特に目に見えた問題はないけれども、過去の実例としてコロナがあったということはなくならないです。目に見えないウイルスがあるということですよね。今後もあるかもしれない、という恐怖を植え付けられた、ということが残っています。

これを忘れて、そのまま経営する店舗と脅威を忘れずに考えて対処しながらビジネスを進める店舗とでは、大きく差が出ると考えています。コロナが起こったことによって、別のウイルスや自然災害などが起こり得ることが絶対ありますよね。

ここまでリスクヘッジを考えて先のことを考え、脅威を考えてた上で事業計画ができるのと、コロナ以前のような気楽に何もなかったかのように店舗を経営すると違うと思います。

リスクをどこまで管理できるかを考えた上での店舗経営が1番いいのかな、と個人的に思っています。 もう1つは、コロナが脅威である、あいだということです。 例えば、コロナはまだ今、第1波が終わったぐらいのところだと思います。 (※2020年9月現在)

これが1年も2年も続く中でコロナ以降というよりも継続中だとすると、どうなるか。 実際にコロナの影響で何が1番分かったかというと、店舗の必要性がなくなったっていうことが、世界中の人を感じたことだと思います。 例えば、Zoomが大流行しましたよね。Zoom to “ X” というものがありますよね。

Zoom to ヨガ、Zoom to セミナー、Zoom to 居酒屋とかZoom to バー Zoom to でなんでもできるということになりました。実際にここで収益や資本が生まれてないのか、経済は回ってないのかというと実際、回っています。Zoom to バーでシャンパンもバンバン売れるような時代です。

ここで理解できるのが、人がリアルに求めていることは意外に少ないということです。 店舗まで行かなくても店舗がなくても、金銭の発生があるということが証明されたわけです。 空間やホスピタリティなど、生身の人間とのふれあいがなくても、いいという人が増えてるということが分かってきました。

これは怖いのは怖いんですが、今回のことでStand FMやラジオでも、ふれあいはあるわけです。けれど実際に会わなくてもできちゃうことが多いですよね 。 TwitteなどのSNSツールを1つで仕事ができたり、実際に店舗が必要かっていうところで必要性が減ってきてはいるんだと、わりかました。

人間のふれあいの仕方とは、なにかが問われるのではないかなと考えてますね。 今後それがどうなるかというと、お金がある人はリアルで体感することができると思います。お金がない人はバーチャルで体感するということですね。 なぜかというと、空間やホスピタリティを目的とした店舗づくりに励むと思います。

ほとんどの人はバーチャルでまかなえるという認識なので、お金がないとバーチャルで体感、お金がある人がリアルで体感という二極化になると思いますね。 その上で考えて自分の店舗はどちらを選ぶかということになります。 ただ単に昔のように自分の店舗を作ったとしても、同じように運営したとしてもあまりお客さん来ないと思います。ほとんどのことがバーチャルでまかなえるからです。

ホスピタリティを重視してお店の雰囲気や特化型のお料理を出したり、付加価値をどれだけつけれるか。 そこには絶対にお金がある人が来るという形になります。マーケティングは必要ですし、先を見越した上での店舗経営、ビジネスをしていく必要があるなと考えています。

最後に、私の考えです。私は店舗経営をいたしません。たぶん今後もしないと思いますね。固定費がかかるので、そこでトントンになるのが難しくなってくる時代です。 経営の仕方もありますが、私の場合は1回失敗してるのでその後は店舗経営はしないと決めています。

マレーシアに移住する前に1軒でバーを立ち上げて行きました。それはなぜかという、収益を目的にしたわけではなくて自分の趣味の範囲でやるっていうことで経営していました。 コロナ辺りの時に閉めました。お客さんが入らなかったり、運営を任せていた子が飛んじゃったり。

私の場合は店舗経営はしないと思っています。今のところね。もしかしたら気が変わるかもしれませんが、私がするとしたら今日の話の中でコロナが続くというふうに考えた上でどうするかというと、ホスピタリティを重視したお店を作るかなと思いますね。

私の知識レベルの店舗ビジネスの未来です。この情報がもし、お役に立てるとうれしいです。 今回は、店舗ビジネスの未来をどう考えるかについてお伝えしました。

じゃあね〜ばいばい、終わり〜!

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